自由診療(はり、きゅう)

はりって?

はり麻酔という言葉を知っていますか?

麻酔の薬は使わないではりの刺激だけで手術が出来るのです。はりの刺激が脳や脊髄に伝わり痛みを和らげる効果が出てきます。それにより体の調整バランス(自律神経)を整え身体を元気にしてくれます。

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どのような疾患にききますか?

一般的には急性期の腰の痛み、肩の痛みです。疾患名ではギックリ腰五十肩など
骨折、捻挫、脳出血後の後療に適しています。
はりは痛いですか?
体の緊張がほぐれ、筋肉がやわらかくなりますとはりは痛くありません。「えっ、もうはりを刺したのか」と言われます。

はり

注意!ハリをした後は運動、長湯、お酒をひかえましょう。だるくなる場合があります。

きゅうって?

朗報です。最近のお灸は跡も残らず熱さもじわじわ感で心地よい。温灸が主流です。よって幼児からご年配の方まで喜んでうけていただいています。

効きますか?

お灸は熱を放散するので冷えている人の体を温めます。
お灸が経絡(けいらく)のツボを熱刺激をし血行をよくし、女性の冷え性、月経不順、腰痛、肩こりなどに効果があります。
長期つづけますと
人間の体力を増進し、病気になりにくい免疫力を高めます。

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注意! 化膿や外相部位、お風呂の前後すぐにはしないでください。

鍼灸の適応症

WHO(世界保健機関)は、鍼灸の適応症として以下のものを上げています。

【神経系疾患】
神経痛 神経麻痺 痙攣 脳卒中後遺症 自律神経失調症 頭痛 めまい 不眠 神経症 ノイローゼ ヒステリー

【運動器系疾患】
関節炎 リウマチ 頚肩腕症候群 五十肩 腱鞘炎 腰痛 外傷の後遺症(骨折 打撲 むちうち 捻挫)

【循環器系疾患】
心臓神経症 動脈硬化症 高血圧・低血圧症 動悸 息切れ

【呼吸器系疾患】
気管支炎 喘息 風邪および予防

【消化器系疾患】
胃腸病(胃炎 消化不良 胃下垂 胃酸過多 下痢 便秘) 胆嚢炎 肝機能障害 肝炎 胃十二指腸潰瘍 痔疾

【代謝 内分秘系疾患】
バセドウ氏病 糖尿病 痛風 脚気 貧血

【生殖 泌尿器系疾患】
膀胱炎 尿道炎 性機能障害 尿閉 腎炎 前立腺肥大 陰萎(インポテンツ)

【婦人科系疾患】
更年期障害 乳腺炎 白帯下 生理痛 月経不順 冷症 血の道 不妊

【耳鼻咽喉科系疾患】
中耳炎 耳鳴 難聴 メニエル氏病 鼻出血 鼻炎 ちくのう 咽喉頭炎 へんとう炎

【眼科系疾患】
眼精疲労 仮性近視 結膜炎 疲れ目 かすみ目 ものもらい

【小児科疾患】
小児神経症(夜泣き かんむし 夜驚 消化不良 偏食 食欲不振 不眠) 小児喘息 アレルギー性湿疹 耳下腺炎 夜尿症 虚弱体質の改善