保険診療
骨折 脱臼 捻挫 打撲 挫傷です。
骨折
テーピング、副子(添え木)での固定などをします。
骨折、捻挫、打撲は超音波でも診察します。


脱臼
関節がはずれることで、あご・肩・肘・指によくおこります。
自分で無理に戻さずに、すぐにご来院ください。包帯や三角巾などで固定します。
捻挫
関節をつなぐ靭帯や血管を傷つけた状態で関節が腫れ、内出血で皮膚が変色したり、動かなくなったりします。
冷水で冷やし、包帯や三角巾などで固定します。足や膝の捻挫の場合は体重をかけないようにします。患部を無理に動かさないようにしましょう。寝違えやぎっくり腰も捻挫に含まれることがあります。
打撲
強くぶつけたり、誤ってものを落としたり、ちょっとした打ち身でもなかなか痛みがとれないことがあります。軽く考えないで受診しましょう。
打撲した部分を安静にします。痛みや内出血を軽くするため、患部を冷やしてください。
挫傷(肉ばなれ)
運動中や運動後に急に筋肉にしこりができたり、動かすと痛んだりします。筋肉の組織が切れ、その中の血管や筋繊維も切れて生じる症状です。
直ちに水や氷で冷やします。氷は直接患部に当てず、冷やしすぎに注意します。手足の場合は、包帯などで患部を固定します。