オーリングテスト

指で作った輪がアルファベットの“O(オー)”のような丸いリングになることから、一般にオーリングと呼ばれています。「オーリングテスト」は、オーリングを利用して、脳が判断するかすかな情報を引き出す方法で、アメリカでは、特許が取られており、日本でもオーリングテストを用いる場合は、定められた技術の習得を必要とされています。オーリングは、脳が筋力におよぼす小さな影響を読み取ることができ、脳の判断によっては開くことが出来たり、出来なかったりする不思議な輪です。臓器に異常があると、その臓器に近い体表に、刺激に敏感になる「臓器代表点」と呼ばれる部位ができます。そこにオーリングテストの技術を用いることによって、外見からは分かりにくい脳の判断を容易に知ることができるようになります。当院ではこの技術を積極的に取り入れています。
この技術によって、臓器異常診断では全身のあらゆる臓器の異常を早い時期から知ることができ、薬物の適合性診断についても薬や食べ物、飲み物などが、体にとって害があるのか良い作用があるのか、身体が欲しているかどうか、またその適量がどのくらいであるかを、口に入れる前に知ることができます。またどの臓器に良いか悪いかを判定できます。

指でリングを作り、左手に色のカードを持ちます。

オーリングテストで診断

リングが開く色で症状を五臓の色体表(右)から判断します。

オーリングアップ五臓の色体表